4
月号 広 報 日 の 出広 報 日 の 出 2018. 4月号
2018(平成30)年
2
み
ん
な
で
つ
く
ろ
う
日
の
出
町
!
平
成
30
年
度
町
長
施
政
方
針
︵
骨
子
︶
平
成
30
年
第
1
回
日
の
出
町
議
会
定
例
会
で
、
橋
本
町
長
が
施
政
方
針
を
述
べ
、
町
議
会
と
町
民
の
皆
さ
ん
に
対
し
て
理
解
と
協
力
を
求
め
ま
し
た
。
橋本町長
日
の
出
町
の
行
政
に
つ
い
て
私
が
、
平
成
22
年
4
月
に
第
5
代
町
長
に
就
任
す
る
と
同
時
に
ス
タ
ー
ト
い
た
し
ま
し
た
、
日
の
出
町
第
四
次
長
期
総
合
計
画
﹁
み
ん
な
で
つ
く
ろ
う
日
の
出
町
!
﹂
は
、
基
本
目
標
を
∼
安
心
・
躍
進
・
自
立
の
ま
ち
∼
と
定
め
、
10
年
間
の
ま
ち
づ
く
り
の
指
針
と
な
っ
て
お
り
、
私
も
総
合
計
画
に
の
っ
と
り
活
気
あ
ふ
れ
る
、
心
身
と
も
に
豊
か
な
、
輝
か
し
い
日
の
出
町
を
つ
く
る
た
め
、
誠
心
誠
意
、
努
力
し
て
ま
い
り
ま
し
た
。
こ
の
間
、
未
曽
有
の
大
災
害
と
な
っ
た
東
日
本
大
震
災
を
始
め
と
す
る
各
種
災
害
や
、
私
事
で
は
あ
り
ま
す
が
私
が
体
調
を
崩
し
ま
し
た
こ
と
な
ど
多
事
多
難
で
は
あ
り
ま
し
た
が
、
こ
れ
ら
を
克
服
し
、
引
き
続
き
総
合
計
画
に
よ
る
町
づ
く
り
を
実
行
し
、
第
五
次
長
期
総
合
計
画
の
策
定
に
向
け
努
力
す
る
と
と
も
に
、
町
づ
く
り
の
新
た
な
視
点
と
し
て
﹁
環
境
先
進
都
市
ふ
る
さ
と
日
の
出
﹂
創
造
に
向
け
、
躍
進
ひ
の
で
!
ニ
ュ
ー
5
大
作
戦
の
中
で
環
境
に
関
す
る
項
目
を
充
実
し
て
ま
い
り
ま
す
。
﹁
躍
進
ひ
の
で
!
ニ
ュ
ー
5
大
作
戦
﹂
の
展
開
1
日
本
一
の
福
祉
の
ま
ち
づ
く
り
ー
子
育
て
支
援
の
充
実
と
、
お
年
寄
り
や
障
が
い
者
に
や
さ
し
い
町
づ
く
り
ー
■
子
育
て
支
援
の
充
実
(1)
子
育
て
支
援
策
次
世
代
育
成
ク
ー
ポ
ン
や
医
療
費
の
助
成
に
つ
き
ま
し
て
は
、
少
子
化
対
策
・
子
育
て
支
援
に
有
効
で
あ
る
こ
と
は
、
平
成
28
年
の
﹁
合
計
特
殊
出
生
率
1
.8
2
﹂
に
よ
り
実
証
さ
れ
て
お
り
ま
す
。
今
後
も
検
証
を
継
続
し
な
が
ら
、
制
度
を
維
持
し
ま
す
。
(2)
病
児
・
病
後
児
保
育
事
業
日
の
出
町
、
あ
き
る
野
市
、
檜
原
村
の
広
域
事
業
と
し
て
、﹁
秋
川
流
域
病
児
・
病
後
児
保
育
室
﹂
を
開
設
し
、
病
気
の
回
復
期
に
至
っ
て
い
な
い
児
童
ま
た
は
回
復
期
の
児
童
を
公
立
阿
伎
留
医
療
セ
ン
タ
ー
の
敷
地
内
へ
設
置
し
た
施
設
で
お
預
か
り
し
ま
す
。
(3)
子
育
て
支
援
住
宅
30
年
度
に
完
成
予
定
の
諏
訪
下
住
宅
第
4
期
分
の
1
棟
に
つ
き
ま
し
て
は
、
子
育
て
支
援
住
宅
と
位
置
づ
け
、
子
育
て
世
代
の
入
居
を
検
討
し
ま
す
。
(4)
子
育
て
支
援
の
充
実
保
育
対
策
総
合
支
援
事
業
、
学
童
ク
ラ
ブ
の
体
制
の
充
実
、
フ
ァ
ミ
リ
ー
サ
ポ
ー
ト
セ
ン
タ
ー
の
運
営
の
充
実
や
特
定
不
妊
治
療
費
の
助
成
、
幼
稚
園
等
預
か
り
保
育
事
業
の
委
託
な
ど
も
継
続
し
ま
す
。
(5)
予
防
接
種
28
年
7
月
に
発
生
い
た
し
ま
し
た
予
防
接
種
事
故
を
教
訓
に
、
そ
の
後
の
改
善
策
と
し
て
、
保
護
者
の
皆
さ
ま
か
ら
い
た
だ
い
た
ご
要
望
を
も
と
に
、
29
年
度
か
ら
予
防
接
種
は
原
則
的
に
﹁
個
別
接
種
﹂
へ
と
移
行
い
た
し
ま
し
た
。
な
お
、
移
行
に
あ
た
っ
て
は
、
日
の
出
町
、
あ
き
る
野
市
両
医
師
会
お
よ
び
公
立
阿
伎
留
医
療
セ
ン
タ
ー
な
ど
の
関
係
機
関
の
ご
理
解
、
ご
協
力
を
い
た
だ
い
て
お
り
ま
す
。
■
お
年
寄
り
や
障
が
い
者
に
や
さ
し
い
町
づ
く
り
(1)
高
齢
者
支
援
75
歳
以
上
の
方
を
対
象
と
す
る
高
齢
者
医
療
費
助
成
制
度
、
70
歳
か
ら
75
歳
未
満
の
方
を
対
象
と
す
る
元
気
で
健
康
に
長
生
き
医
療
費
助
成
制
度
、
病
気
の
早
期
発
見
を
促
す
人
間
ド
ッ
ク
受
診
料
の
助
成
、
年
齢
の
節
目
ご
と
に
支
給
す
る
元
気
に
長
生
き
奨
励
金
な
ど
、
今
後
も
検
証
を
継
続
し
、
高
齢
者
の
皆
さ
ま
の
役
に
立
つ
持
続
可
能
な
制
度
と
し
て
い
き
ま
す
。
(2)
﹁
地
域
交
通
計
画
﹂
の
策
定
高
齢
者
に
よ
る
自
動
車
事
故
が
増
加
し
、
運
転
免
許
証
の
返
納
も
議
論
さ
れ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
こ
れ
ら
の
問
題
解
決
の
手
法
の
一
つ
と
し
て
、
高
齢
者
の
皆
さ
ん
か
ら
高
い
評
価
を
い
た
だ
い
て
い
る
﹁
外
出
支
援
バ
ス
﹂
や
一
般
町
民
の
利
用
で
き
る
町
内
循
環
バ
ス
﹁
ぐ
る
り
∼
ん
日
の
出
号
﹂
等
の
運
行
の
在
り
方
、
ま
た
、
路
線
バ
ス
と
の
関
係
な
ど
に
つ
い
て
、
総
合
的
に
検
討
す
る
﹁
地
域
公
共
交
通
計
画
﹂
の
策
定
を
外
部
有
識
者
会
議
と
庁
内
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
チ
ー
ム
に
よ
り
行
っ
て
い
ま
す
。
(3)
保
健
福
祉
お
よ
び
介
護
事
業
平
成
30
年
度
は
、
高
齢
者
保
健
福
祉
計
画
・
第
7
期
介
護
保
険
事
業
計
画
の
初
年
度
で
あ
る
こ
と
か
ら
、
こ
の
計
画
に
沿
っ
た
保
健
福
祉
お
よ
び
介
護
事
業
の
運
営
を
行
い
ま
す
。
(4)
障
が
い
者
支
援
障
が
い
の
あ
る
人
が
、
ラ
イ
フ
ス
テ
ー
ジ
に
応
じ
て
可
能
な
限
り
地
域
で
自
立
し
た
生
活
が
お
く
れ
る
よ
う
、﹁
障
が
い
者
就
労
・
生
活
支
援
セ
ン
タ
ー
あ
る
っ
て
﹂
の
事
業
を
充
実
し
、
障
ひので A(安全)・A(安心)大作戦の展開 !!
温もりが感じられる秋川流域病児・ 病後児保育室「ぬくもり」の室内
4
月号2018(平成30)年
広 報 日 の 出広 報 日 の 出 2018. 4月号
〒190-0192(個別郵便番号)東京都西多摩郡日の出町平井 2780 TEL 042(597)0511(代) FAX 042(597)4369
日の出町ホームページ http://www.town.hinode.tokyo.jp/ メールアドレス info@ town.hinode.tokyo.jp
3
が
い
者
の
自
立
と
社
会
参
加
を
支
援
し
ま
す
。
■
が
ん
対
策
町
で
は
、
が
ん
検
診
の
充
実
や
、
年
齢
の
節
目
ご
と
の
人
間
ド
ッ
ク
受
診
勧
奨
を
行
い
、
が
ん
の
早
期
発
見
に
努
め
て
い
ま
す
。
が
ん
が
発
見
さ
れ
た
場
合
は
、
が
ん
医
療
費
の
助
成
を
活
用
し
、
治
療
に
専
念
で
き
る
こ
と
を
周
知
し
て
い
き
ま
す
。
■
特
定
健
康
診
査
お
よ
び
人
間
ド
ッ
ク
の
受
診
助
成
元
気
で
健
康
に
長
生
き
す
る
こ
と
は
町
民
の
願
い
で
あ
り
、
ま
た
、
町
の
願
い
で
も
あ
り
ま
す
。
こ
れ
を
実
現
す
る
た
め
に
は
、
病
気
の
予
防
・
早
期
発
見
は
欠
か
せ
な
い
も
の
で
あ
り
、
そ
の
た
め
に
は
、
各
医
療
保
険
者
の
実
施
す
る
特
定
健
康
診
査
、
或
い
は
、
町
で
も
受
診
料
の
助
成
を
行
っ
て
い
る
人
間
ド
ッ
ク
は
、
非
常
に
有
効
な
も
の
で
あ
る
と
考
え
て
い
ま
す
。
現
在
、
人
間
ド
ッ
ク
の
受
診
料
助
成
は
、
75
歳
到
達
時
と
70
歳
到
達
時
の
2
種
類
の
助
成
を
行
っ
て
お
り
ま
す
が
、
75
歳
到
達
時
の
助
成
に
係
る
広
域
連
合
か
ら
の
補
助
金
の
廃
止
が
決
定
さ
れ
た
た
め
、
今
後
は
2
種
類
の
人
間
ド
ッ
ク
助
成
に
つ
い
て
、受
診
勧
奨
を
強
化
し
な
が
ら
、
何
ら
か
の
対
応
を
検
討
せ
ざ
る
を
得
な
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
宣
言
﹂
を
行
い
ま
し
た
。
本
年
は
、
宣
言
か
ら
30
年
と
い
う
節
目
の
年
で
も
あ
る
こ
と
か
ら
、
あ
ら
た
め
て
、
全
町
的
に
交
通
安
全
運
動
の
実
施
を
考
え
て
い
ま
す
。
実
施
に
当
た
っ
て
は
、
警
察
、
交
通
安
全
協
会
、
自
治
会
長
連
合
会
な
ど
関
係
各
方
面
の
ご
理
解
・
ご
協
力
が
必
要
と
な
り
ま
す
が
、
4
月
以
降
早
々
に
、
関
係
団
体
等
へ
の
協
力
依
頼
を
し
て
い
き
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
(2)
防
災
行
政
無
線
デ
ジ
タ
ル
化
移
行
屋
外
子
局
5
局
の
更
新
を
行
う
こ
と
に
よ
り
全
町
の
デ
ジ
タ
ル
化
移
行
が
終
了
し
、
難
聴
地
域
の
解
消
が
期
待
さ
れ
ま
す
。
(3)
安
全
安
心
施
策
の
推
進
新
た
に
平
井
川
の
水
位
を
映
像
に
よ
り
監
視
す
る
シ
ス
テ
ム
、
都
市
公
園
へ
の
防
犯
カ
メ
ラ
の
設
置
、
災
害
時
の
罹
災
証
明
の
速
や
か
な
発
行
等
の
た
め
の
被
災
者
生
活
再
建
支
援
シ
ス
テ
ム
の
導
入
な
ど
、
町
民
の
安
全
安
心
の
た
め
の
施
策
を
積
極
的
に
推
進
し
ま
す
。
ま
た
、
ご
み
の
戸
別
収
集
の
本
格
開
始
か
ら
4
年
が
経
過
し
ま
し
た
が
、
今
後
は
一
層
の
ご
み
の
減
量
・
減
容
、
資
源
化
を
図
り
ま
す
。
■
消
防
団
地
域
の
安
全
・
安
心
の
中
核
と
し
て
活
動
し
て
い
る
消
防
団
に
つ
き
ま
し
て
は
、
日
々
の
活
動
の
支
援
お
よ
び
団
員
の
活
動
時
の
安
全
確
保
の
た
め
の
資
機
材
の
充
実
や
団
員
、
家
族
の
福
利
厚
生
等
に
よ
り
、
活
動
し
や
す
い
環
境
づ
く
り
に
努
め
ま
す
。
■
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
地
球
温
暖
化
対
策
と
し
て
の
再
生
可
能
エ
ネ
ル
ギ
ー
の
活
用
は
喫
緊
の
課
題
で
あ
り
、
公
共
施
設
の
老
人
福
祉
セ
ン
タ
ー
、
や
ま
び
こ
ホ
ー
ル
、
グ
リ
ー
ン
プ
ラ
ザ
に
太
陽
光
発
電
や
太
陽
熱
利
用
シ
ス
テ
ム
を
順
次
導
入
し
ま
し
た
。
今
後
も
、
環
境
先
進
都
市
と
し
て
CO₂
の
削
減
、
温
室
効
果
ガ
ス
対
策
と
し
て
、
街
路
灯
や
庁
舎
を
は
じ
め
と
す
る
公
共
施
設
へ
の
L
E
D
照
明
の
設
置
な
ど
を
計
画
的
に
推
進
し
ま
す
。
■
生
活
道
路
等
の
整
備
日
の
出
団
地
33
号
線
外
舗
装
打
換
工
事
は
、
老
朽
化
し
た
道
路
舗
装
の
打
換
を
行
う
も
の
で
、
安
全
性
の
確
保
と
経
費
削
減
を
図
る
た
め
、
東
京
都
水
道
局
が
実
施
す
る
都
水
道
工
事
に
合
わ
せ
て
町
道
の
舗
装
工
事
を
行
い
ま
す
。
ま
た
、
補
助
道
第
3
号
線
道
路
改
良
工
事
は
、
昨
年
度
は
入
札
不
調
に
よ
り
施
工
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
が
、
本
年
度
、
改
め
て
入
札
を
行
い
拡
幅
お
よ
び
歩
道
の
整
備
を
行
い
ま
す
。
■
橋
梁
橋
梁
長
寿
命
化
修
繕
計
画
等
に
基
づ
き
、
経
年
劣
化
に
よ
る
危
険
個
所
の
補
修
工
事
を
行
う
た
め
、
向
殿
橋
、
北
足
下
田
橋
、
中
里
橋
に
つ
い
て
設
計
を
実
施
し
ま
す
。
ま
た
、(
仮
称)
東
光
院
橋
に
つ
き
ま
し
て
は
、
東
京
都
西
多
摩
建
設
事
務
所
と
の
協
議
が
お
お
む
ね
整
っ
た
こ
と
か
ら
、
本
年
度
は
経
費
の
再
2
ひ
の
で
A
︵
安
全
︶・
A
︵
安
心
︶
大
作
戦
の
展
開
■
全
町
の
安
全
安
心
(1)
交
通
安
全
運
動
の
実
施
町
は
、
昭
和
63
年
4
月
に
﹁
交
通
安
全
都
市
積
算
を
行
い
、
31
年
度
予
算
に
関
係
経
費
を
計
上
す
る
予
定
で
す
。
■
町
営
住
宅
諏
訪
下
住
宅
に
つ
い
て
計
画
通
り
最
終
の
1
棟
の
建
設
工
事
を
実
施
し
ま
す
。
し
か
し
な
が
ら
、
当
初
予
定
し
て
い
た
国
の
補
助
制
度
で
あ
る
﹁
社
会
資
本
整
備
総
合
交
付
金
﹂
の
実
質
交
付
率
が
年
々
低
下
し
て
お
り
、
財
源
の
見
直
し
が
必
要
と
な
る
見
込
み
で
す
。
本
年
度
建
設
す
る
1
棟
は
、
子
育
て
支
援
住
宅
と
す
べ
く
検
討
を
進
め
ま
す
。
■
︵
仮
称
︶
梅
ヶ
谷
ト
ン
ネ
ル
昨
年
5
月
に
は
青
梅
市
側
坑
口
現
場
見
学
会
が
開
催
さ
れ
、
用
地
買
収
や
青
梅
市
側
で
は
関
連
工
事
も
始
ま
り
、
着
実
に
進
し
て
い
る
と
お
伺
い
し
て
い
ま
す
。
3
豊
か
な
創
造
性
に
富
ん
だ
児
童
・
生
徒
を
育
成
す
る
た
め
の
教
育
の
充
実
に
よ
る
人
づ
く
り
(1)
﹁
い
じ
め
﹂
の
防
止
本
年
4
月
か
ら
施
行
さ
れ
る
﹁
い
じ
め
防
止
対
策
推
進
条
例
﹂
に
基
づ
き
、
学
校
に
お
け
る
﹁
い
じ
め
﹂
の
防
止
を
更
に
推
進
し
ま
す
。
(2)
小
中
学
校
の
整
備
小
中
学
校
の
衛
生
環
境
の
改
善
を
図
る
ト
イ
レ
の
洋
式
化
に
つ
き
ま
し
て
は
、
設
計
委
託
を
行
い
、
31
年
度
に
は
小
学
校
を
、
32
年
度
に
は
中
学
校
の
ト
イ
レ
の
洋
式
化
を
予
定
し
て
い
ま
す
。
本
宿
小
学
校
に
つ
き
ま
し
て
は
、
耐
震
補
強
は
完
了
し
て
い
ま
す
が
、
小
中
学
校
5
校
の
中
で
老
朽
化
が
著
し
い
と
さ
れ
る
た
め
、
実
施
設
昨
年
、
通
学
路
に
設
置
さ
れ
た
防
犯
カ
メ
ラ
4
月号 広 報 日 の 出広 報 日 の 出 2018. 4月号
2018(平成30)年
4
4
元
気
あ
る
活
気
に
満
ち
た
商
工
観
光
業
と
農
林
業
の
振
興
(1)
︵
仮
称
︶
野
鳥
の
森
・
こ
ど
も
自
然
公
園
昨
年
度
予
定
し
て
い
た
中
核
施
設
と
な
る
管
理
棟
の
建
設
が
、
入
札
不
調
に
よ
り
、
本
年
度
の
事
業
と
な
り
ま
し
た
が
、こ
の
間
も(
仮
称)
野
鳥
の
森
・
こ
ど
も
自
然
公
園
運
営
連
絡
協
議
会
設
立
準
備
会
に
よ
る
、
管
理
運
営
、
活
用
方
法
な
ど
の
協
議
は
継
続
し
て
お
り
、
30
年
度
早
計
委
託
を
行
い
ま
す
。
(3)
指
導
室
特
色
あ
る
学
校
づ
く
り
﹁
学
校
支
援
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
推
進
事
業
﹂
の
活
用
に
よ
り
学
校
・
学
習
支
援
員
を
配
置
し
、
学
力
向
上
に
向
け
て
役
割
を
果
た
し
て
い
き
ま
す
。
(4)
教
育
環
境
の
充
実
教
育
環
境
の
改
善
に
不
可
欠
な
教
室
へ
の
エ
ア
コ
ン
設
置
を
各
小
中
学
校
で
行
い
ま
す
。
(5)
学
校
給
食
学
校
給
食
セ
ン
タ
ー
の
機
器
の
老
朽
化
に
伴
う
入
替
・
更
新
を
進
め
て
お
り
、
今
後
一
定
期
間
の
使
用
を
可
能
と
す
る
た
め
、
本
年
度
は
食
品
保
管
用
冷
凍
冷
蔵
庫
の
更
新
に
よ
り
衛
生
管
理
の
向
上
を
図
り
、
安
全
で
質
の
高
い
給
食
の
提
供
を
行
い
ま
す
。
期
の
運
営
連
絡
協
議
会
の
設
置
に
向
け
準
備
を
進
め
て
い
ま
す
。
施
設
名
称
は
、
当
初
は
公
募
を
検
討
し
て
お
り
ま
し
た
が
、﹁
野
鳥
の
森
﹂
と
い
う
呼
称
は
町
民
の
皆
さ
ま
に
広
く
認
知
さ
れ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
運
営
連
絡
協
議
会
に
お
諮
り
し
、﹁
ひ
の
で
野
鳥
の
森
自
然
公
園
﹂
と
決
定
し
た
い
と
考
え
て
い
ま
す
。
(2)
観
光
関
係
観
光
協
会
が
一
般
社
団
法
人
と
し
て
認
可
さ
れ
た
こ
と
で
、
町
の
観
光
振
興
に
一
層
の
ご
尽
力
を
い
た
だ
き
、
自
立
し
た
観
光
事
業
を
行
な
っ
て
い
く
た
め
、
町
と
し
て
連
携
・
支
援
を
行
う
と
と
も
に
、
さ
ら
な
る
事
業
展
開
を
大
い
に
期
待
し
て
い
る
と
こ
ろ
で
す
。
次
に
、
さ
か
な
園
に
つ
い
て
は
、
手
軽
に
魚
釣
り
や
バ
ー
ベ
キ
ュ
ー
が
で
き
る
施
設
と
し
て
、
ま
た
、
集
会
施
設
と
し
て
多
数
の
お
客
さ
ま
を
迎
え
て
お
り
、
29
年
度
に
は
レ
ス
ト
ハ
ウ
ス
お
よ
び
人
道
橋
の
改
修
を
行
い
、
利
用
者
の
利
便
性
の
向
上
を
図
り
ま
し
た
。
本
年
度
は
、
ト
イ
レ
の
改
修
を
行
い
環
境
改
善
に
よ
る
更
な
る
集
客
力
の
向
上
を
図
り
ま
す
。
(3)
農
業
関
係
都
市
農
業
活
性
化
支
援
事
業
に
つ
き
ま
し
て
は
、
認
定
農
業
者
や
認
定
就
農
者
に
対
し
て
、
ハ
ウ
ス
な
ど
の
生
産
施
設
や
ト
ラ
ク
タ
ー
な
ど
の
施
設
整
備
等
へ
の
支
援
を
行
い
、
都
市
農
業
の
活
性
化
を
図
る
も
の
で
す
。
ま
た
、
農
業
の
担
い
手
不
足
を
解
消
す
る
た
め
の
新
規
就
農
者
へ
の
支
援
を
引
き
続
き
行
い
ま
す
。
(4)
商
工
関
係
ひ
の
で
ち
ゃ
ん
行
政
カ
ー
ド
に
つ
き
ま
し
て
は
、
28
年
か
ら
実
施
し
現
在
約
6
千
100
枚
が
発
行
さ
れ
て
い
ま
す
。
町
が
実
施
す
る
事
業
等
に
参
加
・
協
力
す
る
と
行
政
カ
ー
ド
に
ポ
イ
ン
ト
が
た
ま
り
、
満
点
に
な
る
と
町
内
の
日
の
出
カ
ー
ド
会
加
盟
店
で
500
円
分
の
買
い
物
が
で
き
る
こ
と
が
、
事
業
等
へ
の
参
加
者
の
増
加
に
つ
れ
て
周
知
さ
れ
つ
つ
あ
り
ま
す
。
ま
た
、
カ
ー
ド
の
換
金
も
徐
々
に
拡
大
し
て
お
り
、
換
金
額
も
累
計
で
約
85
万
円
と
な
っ
て
い
ま
す
。
次
に
、
住
宅
改
修
等
補
助
金
に
つ
き
ま
し
て
は
、
住
宅
の
リ
フ
ォ
ー
ム
に
対
す
る
補
助
を
行
う
こ
と
で
、
住
宅
の
延
命
化
と
町
内
業
者
の
振
興
を
図
る
も
の
で
、
29
年
度
の
現
時
点
の
実
績
は
190
万
円
を
超
え
、
工
事
費
の
総
額
は
2
千
500
万
円
を
超
え
て
い
る
こ
と
か
ら
、
30
年
度
も
継
続
し
て
い
き
ま
す
。
(5)
林
業
関
係
30
年
度
は
、
森
林
の
撫
育
管
理
、
森
林
施
業
の
機
械
化
等
を
目
的
と
し
て
、
幸
神
入
林
道
お
よ
び
不
動
沢
林
道
の
開
設
事
業
並
び
に
タ
ル
ク
ボ
林
道
の
改
良
事
業
に
つ
い
て
、
関
係
機
関
と
協
議
を
進
め
実
施
し
ま
す
。
(6)
肝
要
の
里
新
た
な
事
業
展
開
を
目
指
し
、
29
年
度
か
ら
町
内
外
の
協
力
を
得
て
、﹁
旅
缶
﹂
の
製
造
・
販
売
や
﹁
ひ
の
で
マ
ル
シ
ェ
﹂
な
ど
の
イ
ベ
ン
ト
を
開
催
し
、
活
性
化
を
図
っ
て
い
ま
す
。
い
ず
れ
に
し
て
も
、
町
の
重
要
な
観
光
拠
点
の
一
つ
で
あ
り
、
年
間
を
通
じ
て
各
種
の
団
体
に
よ
子育て支援の充実とお年寄りや障害者にやさしい町づくり !!
(仮称)野鳥の森・こども自然公園
(6)
社
会
教
育
28
年
4
月
に
締
結
し
た
亜
細
亜
大
学
と
日
の
出
町
と
の
包
括
的
協
働
・
連
携
協
力
に
関
す
る
協
定
書
に
基
づ
き
、
本
年
2
月
に
は
亜
細
亜
大
学
学
長
と
意
見
交
換
を
行
い
、
東
京
2
0
2
0
オ
リ
ン
ピ
ッ
ク
・
パ
ラ
リ
ン
ピ
ッ
ク
の
事
前
キ
ャ
ン
プ
、
地
域
活
性
化
の
た
め
の
地
元
住
民
と
の
交
流
に
つ
い
て
話
し
合
い
を
行
い
ま
し
た
。
ま
た
、
ス
ポ
ー
ツ
の
一
層
の
振
興
を
図
る
た
め
、
体
育
協
会
の
自
立
に
向
け
た
N
P
O
法
人
化
や
総
合
型
地
域
ス
ポ
ー
ツ
ク
ラ
ブ
・
文
化
ク
ラ
ブ
の
支
援
、
育
成
を
行
い
ま
す
。